皆口裕子先生特別講義

皆口裕子のほろよい大学特別講義

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皆口裕子プロフィール



皆口裕子先生

皆口裕子先生

うちはお客さんが多いんです。うちに来る人は一人暮らしをしていたりして野菜不足の人が多いので、今の季節だと、ナスやレンコン、ミョウガ、トマトとかをフライパンで焼いて、お出汁に浸けて冷やした「野菜の焼きびたし」をよく作りますね。
お出汁がよくしみると美味しいので、お客さんが来るときには前日に作って冷やしておきます。そのほかにも「カツオのたたき」をそのままではなくて、塩コショウして、スライスしたタマネギ、セロリ、ミョウガなどをのせてレモンをかけて食べたり。



マエカケちゃん

マエカケちゃん

わぁ!お料理がお得意なんですね。「野菜の焼きびたし」「カツオの野菜のせ」おいしそう!想像しただけで 冷酒が飲みたくなっちゃいます。そういえば最近人気の「塩麹」を使ったりしますか。



皆口裕子先生

皆口裕子先生

塩麹はよく使いますよ!いとこのお手製のものをいただきました。麹にお塩とお水を混ぜれば簡単に作れますからね。
プチトマトを塩麹に半日ほどつけるとサクランボみたいに甘くなって美味しいですよ。生サーモンに塩麹をぬって30分くらいおいてからフライパンで焼いて、軽く塩コショウとレモンで食べても超美味しいです。あとは、チャーハンにもおすすめです。塩麹を使うと鶏がらスープを使わなくても旨みが出るので、ちょっぴりの塩コショウとお醤油で美味しいチャーハンができます。
塩麹は本当に万能調味料だと思います。留学先でも「塩麹」を使いたいので持っていけるかなって真剣に考えています。麹だったら乾燥しているから大丈夫かなって。



ほろよい大学特別講義



皆口裕子先生

皆口裕子先生

初めて飲んだお酒は、たしか舞台のお稽古の後にお店で飲んだウイスキーの水割りだったと思います。そのときは苦くて全く美味しいとは思いませんでした。それからだんだんとお酒が飲めるようになって、結局、いちばん最後に飲めるようになったお酒はビールでした。20代後半でやっとビールの美味しさがわかるようになりましたね。



マエカケちゃん

マエカケちゃん

私も日本酒を飲み始めのころは日本酒特有の香りが苦手だったのでフルーティな吟醸酒などが好きでしたが、慣れてくると、いろいろなタイプの日本酒の美味しさがだんだん分かるようになってきました。



皆口裕子先生

皆口裕子先生

もし、若い方でこれからお酒を飲んでみたいなって思ったら、最初は、ビールをトマトジュースで割った「レッドアイ」とか、ビールをジンジャーエールで割った「シャンディガフ」とか、そういうお酒から始めれば酔っ払いすぎないし、味もお酒っぽくなくて美味しいのでいいんじゃないかな。あとは楽しく飲むこと!



マエカケちゃん

マエカケちゃん

私たちお酒の先輩が楽しんでお酒を飲んでいる姿を見せるってのも大切ですよね。



皆口裕子先生

皆口裕子先生

仲のいい友達が集まってお酒を飲む「呑み部」みたいなのがあるんですけれど、そこではみんな愚痴は言わないですし、泣いたりとか、吐いたりとか、絡んだりとかしません。楽しむことがメインですからね。多少酔っ払っても悪い酔い方でなければ大目にみられます。酔ってちょっとヘラッとしているぐらいの人って面白いですよね。



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皆口裕子先生のほろよい大学特別講義

お酒は20歳になってから。
お酒の強さは体質によって個人差があります。
節度を守った適量飲酒を心がけましょう。

2012年7月インタビュー

本プロジェクト企画協力:合同会社福成


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美味しく飲めるお酒の知識・用語集

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